色々な食事シーンに合う辛口スパークリング日本酒の銘柄

スパークリング日本酒はシャンパン感覚で楽しめますが、甘口だと食中酒としてはあまり合わないようなイメージがあるかも知れません。そんなときに使えるのが辛口のスパークリング日本酒です。以下にお勧めの銘柄を3つ紹介したします。

まずは「澪(DRY)」(宝酒造)です。色々な種類を揃えている澪の中でも、非常にすっきりした飲み口で、辛口の中にもフルーティな爽やかさがあります。アルコール度数も5度と低く、お酒にあまり強くない人でも大丈夫。和食など、繊細な味付けの料理でも自然に合わせることができます。

パーティなどでは「庭のうぐいすスパークリング」(山口酒造)はいかがでしょうか。透明なタイプとやや濁りのあるピンクのタイプがあり、華やかな雰囲気にぴったりです。アルコール度数は13度と若干高めですが、その分しっかりとした口当たりであり、かつほんのりと甘みも漂うのでパーティの様々な料理を引き立ててくれるでしょう。

本格的な料理ならば「MIZUBASHO PURE」(永井酒造)がお勧めです。首相官邸の晩餐会でも採用されたスパークリング日本酒で、きめ細かい泡立ちと上品な味わいを持っています。また、スペインの伝統的なレストランで使用されたり、フランスの料理店からも引き合いがくるなど、世界的にも評価が上がっています。和食にも洋食にも合わせやすい銘柄なのです。